太りやすくなる原因

女性はどうしても年齢とともに太りやすくなってしまいますが、これは女性ホルモンの分泌量と筋肉の衰えが原因です。女性ホルモンというのは、卵巣から分泌されるエストロゲンと呼ばれる「卵胞ホルモン」と、プロゲステロンと呼ばれる「黄体ホルモン」の2種類あり、エストロゲンは卵巣や子宮の発達を促して女性らしい体つきを作り、これがたくさん分泌されている間はダイエットしやすいといわれています。また人間は呼吸をしたり食べたものの消化、内臓を働かせる、体温調節など、生きているだけでエネルギーを消費しています。これを基礎代謝といいますが、こうした働きのために、私たちは寝ているときや動いていないときでも常にエネルギーは消費されているのです。しかし30才くらいからこの基礎代謝は低下し、どんどんエネルギーの消費量が少なくなっていきます。その大きな理由のひとつが、老化や運動不足による筋肉の衰えなのです。
年齢とともに太りやすくなるのは仕方のないことですが、自力でやせられない場合は、エステティックサロンでのスリミングケアもおすすめです。

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